あ や 丸 日 記  6 月 編

引き続き、HPは閉鎖中。。。
残っている記録から、ページに起こしました。

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2004 年 6 月 30 日 (水)      no title
20代と80代の板ばさみになる。

もし、20代ならば・・・
もっと時代の波の中にいたい。

もし、80代ならば・・・すでに余生。
死後も見据えて家族に迷惑がかからぬよう準備すべきだ。
ああ、残りの人生、長すぎる・・・

生きるため・・・とはいえ、いったいどこまで完璧にやればいいわけ?
不器用なりに必死でついていって、それでもダメならいったいどんな娘がいい?
完璧な娘でも拾ってきて施設にでもどこへでも送ればいい。
気に入る娘を捕まえていいように調教すればいいでしょう?
ピリピリ神経張り詰めて・・・もう、疲れた。

今日はもう腹がたってイライラして呼吸困難になりそうだった。
(正直苦しかった。もうなってたかも)
きびしい。。。介護の現場はきびしい。


2004 年 6 月 29 日 (火)      no title
暑くなった。今日まで天気がもってる。出かけよう。
祖父母のデイサービスの合間に、電気治療へ出発。
途中、見た目理想的な女性が車で目の前を横切っていった。
ストレートボブくらいで涼しげな髪。
白くコンパクトで無駄のないTシャツ。
ブルージーンズ。
化粧もそこそこ、スピードもそこそこで気持ちよく車を乗りこなす。
単純にうらやましい。
私はやっぱりハートで勝負するしかないけど(笑)

道すがら、アサガオやツバメの巣とすれ違いながら歩く。
暑い。汗もにじむ。
とりあえずお店のベンチで休憩をたっぷり。

11時過ぎ・・・すいてる。ラッキー♪
看護師さんも暑いね〜とすっかり顔なじみに。
今日は余裕もあってか、看護師さん2人がかりで気合十分の電気。
ゴリゴリもかなり答える。顔に汗がにじんでくる。
うー、こってる・・・これも治療だー!!


2004 年 6 月 28 日 (月)      no title
先のことを考えると、時間をかけて準備することがたくさんある。
いっそ、これが老後なら惜しげもなく片付けられるのかなって思う。
私しかいないのだから・・・やるしかないのだから・・・
いろんな思いがある。

20代・・・20代で一気に老後の準備か・・・。
心が年をとっていなくて、どこかで揺らいでる。
いろんなものに。いろんなことに。
祖父母のしっちゃかめっちゃかをこの目で見てしまってからは
なおさら自分はしっかりせねばって思う。
年をとったら、なおさらできなくなってしまうのだ。
まして、ボケてしまったら・・・周囲の負担を考えると恐ろしくなる。
私も同じ血を継いでいるのだから・・・


2004 年 6 月 27 日 (日)      no title
ショッピングセンターのケータイショップを見に行く。
料金体系の見直しを考えている。
そろそろケータイも視野に入れておいたほうがいいかな。
ドコモやボーダフォンもチェック。

コーヒーショップでアイスウインナーコーヒー。
ちょっと濃いかも・・・
でも、コーヒーって感じ。うまい♪

コーヒーで一服しながら、ケータイカタログを眺める。
まだPHSの料金体系のほうが安いな。
機種もケータイのほうが高いのもあるし。

母は食品の買出しをしていたようだ。
そういうのを見ちゃうとついつい欲張りになる。
私も食品、少し見ておけばよかった・・・なんてね。
いや、多分見ていたら時間と体がいうこと聞かなくなっちゃう。


2004 年 6 月 25 日 (金)      no title
今日はいよいよ雲り空。
外に立つともうポツポツ降り出す。雨女め。。。
昨日ほどではないけど、ムシムシする・・・。

さすがに体の節々が痛む。
あんまり動きたくないな。
ふくらはぎからスネは突っ張ってる感触。肩・首も重い。

昨夜はひざ下がざわついて、なかなか眠れなかった。
閉め切った部屋・・・30℃。
エアコンをタイマーで入れて、左右の足でこすりこすり眠気を待つ。

私ひとりで生きられるようにならなきゃって思う。
悔しいけど、ひとりじゃ生きられない。
でも、親がいなくなってオロオロしたくはない。
なんとかしよう。これから少しずつ。

どうしても自分本位になれない。
この方が親の負担が軽くなる→親はより良くと上を目指す。
どうしても食い違いがある。
もっと自分を信じたい。
何もできない自分だけど、信じたい。


2004 年 6 月 24 日 (木)      no title
和室のテレビ、ずっとつけっぱなしの状態でかなり音もでかい。
やかましい。ストレスになる。
「喫茶店にでも行こうか」と、半分投げやりな母。
ともかく、明日は祖父母のデイサービス。
あさっては祖母のカット&母の通院。
ハードだ。この辺で息抜きは必要だろう。


2004 年 6 月 23 日 (水)      通院日
診察。今日はいろいろ。
○秘薬の追加、5週分の薬の手配、検査の依頼、
装具屋さんに新しい装具(足首の変形を固定するもの)の依頼。
握力は、右56、左48。
ひとつひとつ、漏れのないよう、先生にお願いする。

私の前のおばあちゃん、自分の前のおばあちゃんと先生の話が長いとご立腹。
RA科の長く時間を食うのはもう慣れている。
もう黙って待ってても1時間2時間はそんなもんかとも思える。

ああ、しかし、最近半分息抜きの通院先で、
またお年寄りのわがままにイライラさせられるとは。
ケロッと忘れてばあちゃんは帰っていく。
それなりのあいづちもため息に変わる。

どうか貧血改善を・・・祈りをこめて採血。
お会計は時間がかかりそう。
先にお昼。食堂へ。
念願の野菜たっぷりタンメン。
少し量が多く感じられたけど、それも私の食の細さ。
野菜にくらいつき、大満足。

日差しが暑い。坐薬が溶けそうでこわい。


2004 年 6 月 21 日 (月)      no title
朝起きた時から肩や腕、足が重い。
きてるな〜と思った。
腕が肩にぶら下がってる感じ。
胸が大きくて肩がこるって聞いたことがあるけど、
腕が重くて肩がこるなんて変な感じだ(汗)

今日は台風6号が北上中。
日本海側に抜けるらしいが、風がある。


2004 年 6 月 20 日 (日)      no title
人の何分の1のペースだけれど、
人の何分の1だけ、あの人の仕事が楽になればいいと思う。
ほんの少しの時間、ほんの少しの安らぎを感じられたらいいね。
その何分の1かの力になれたら、
私はしんどいと思わないよ。

一時は家事をあきらめていた。
人と同じペースでやろうとすれば、それだけ負担は大きい。
正直しんどいと思った。
でも、今はだいぶ慣れた。
少しなら・・・ゆっくりなら・・・
私は人と同じペースでやってはダメなのだと、
体がわかっているから・・・かな。


2004 年 6 月 19 日 (土)      no title
「まかせろ」と責任を持って言えないのが、とても悔しい。
私はいつもアブラムシ。
中途半端に大人になれないのがしんどい。
一人前の大人になるには、
やはりそれなりの責任を果たせなければダメなのだ。

やはり、心と体がちぐはぐ。
人間、チャ−ムポイントがあれば、欠点もあって当たり前。
私の良い所だけが今にも消えてしまいそうで、必死にしがみついてる。
正直、もう失いたくない。心も体も失いたくない。

さえない私を思ったら少し泣けた・・・byドリカム
まさに今、そんな感じ。
私の理想が目の前をウロウロする。
座禅でもくみたい気分。

やっと私が私らしくなってきたのに、
どこで軌道が狂ったのかな。
やっと私らしい障害者の形が出来上がってたのに、
やっといろんなものに割りきりがついて、
肩の力を抜いて生きられるようになったはずなのに。
どうすれば元に戻れる?


2004 年 6 月 18 日 (金)      no title
内科で電気治療へ。
肩や首、背中に電気を当ててもらう。
かなりこってる。痛い。
肩のツボの時は、冷や汗ものだ。
これも治療・・・良くなるためだ〜〜〜!
あっという間の時間だった。

頑張って歩いた分、タクシー代が浮いた。
ふぅ・・・やっぱり少し厳しいな。
でも、途中、ツバメのひなたちに元気をもらったりしながら、
何とか家までたどり着いた。

もっとしっかり休みとらないと。
でも、いけそうだ。
頑張って通って治そう。


2004 年 6 月 17 日 (木)      no title
とにかく、この肩こりを治してからかな。
これが治ったら、吐き気とか気分の悪さ、
体の動きの悪さごと消えてくれるといいな。
明日からガンバだp(^_^)q


2004 年 6 月 16 日 (水)      no title
梅雨時にタイミング悪いけど、
これから肩こり対策に電気に通ってみようかと思う。
かなり慢性化してるから、いつ治るかわかんないけど、
それで吐き気とか頭痛とか目のかすみとか、
そういうのが治ればいいなあと思う。
わかんないけど・・・


2004 年 6 月 13 日 (日)      no title
MOドライブを修理に出す。
電器屋の修理受付が混んでいて、家族との待ち合わせの時間に5分遅刻。
街で動く時は、田舎とは違うんだから(時間の配分を考えなさい)・・・と母。
そう、私一人で動けてたら、時間や人を巻き込むことなんてない。

人並みのことをしようとすること・・・間違ってるような気がしてしまう。
私さえPCをしなければ・・・
私さえ人並みを望まなければ・・・
もしかしたら平穏な暮らしができるのかもしれない。
できないことをするから、いろんなことが狂っていく。

介護の仕事、家の仕事の合間の貴重な時間、貴重な行き先だから、
何度も足を運ばなくて済むように、
みんなの負担が大きくならないように。

・・・目の前にあるものだけを見て、そこで暮らしさえすれば、
余計なことを思わなくて済むのかもしれない。
これからはもっと引き締めて、なんでも自分でやろうと思う。
そうすれば、人に迷惑かからない。人を自分に拘束しなくていい。


2004 年 6 月 11 日 (金)      no title
父はいろんなものを見ろという。
いろんな知識を得て、その中から自分を見つけろという。
私もその意見には賛成だ。

正直、今の世の中は信じられないことが多い。
人も今までほど信じられなくなった。
いつの間にか人に寄りかかれなくなってた。
人の支えが消えた時、自分がしっかりしていなければ・・・
いつだって崩れることを恐れている。

だけど、人は寄りかからずには生きられないんだね。
どんなに自分は正しいと思ったとしても、
今の世の中に「正しい」は通用しないと思っている。


2004 年 6 月 8 日 (火)      no title
今日はクッキーを焼いてみる。
ホットケーキの素でなく、小麦粉で。
スプーン2つでコロコロ落とすから、こねたり丸めたりしなくていい。
生地を混ぜるのに少し苦労したけど。
天板がけっこう扱ったみたいで、底がこげた。部屋もクサイ。
でも、味はGOOD。火加減すればOK?


2004 年 6 月 7 日 (月)      no title
雨が降り出し、ついに梅雨入り。
アジサイが青くなってきた。
さすがに湿気は強い。
足首や手首を中心に重いし、痛む。
久々に本格のびっこ引きだ。

いよいよ梅雨ごもりスタート。
さっと掃除だけするも、あとは家の中。
明日のゴミの日に合わせてダンボールや雑誌を処分。
時間があるから、やっとくべし。

今年は順調に梅雨入りしたせいか、体がかなり厳しい。
首筋、ひじ、けっこう痛む。
歯磨き(祖母の入れ歯)もなかなかしんどい。
しょっぱなからこんなんで大丈夫か?


2004 年 6 月 6 日 (日)      no title
町内の清掃デー。父母が早めに出発。
私も参加できたらよいのにね。
20代という年齢をもてあましてる。

せめて私にできることを・・・。
廊下や台所の掃除(いつもの日課?)と食器洗いの手伝い。
せめてもの罪滅ぼし。

案の定、父母にとって、かなり重労働だったようだ。
手をかしてやれない歯がゆさよ・・・。



2004 年 6 月 3 日 (木)      no title
ちょっと頑張ってコンビニへサラダを買いに。
途中、なんと、昨日の夕方のローカル番組で紹介されてた
わらびもち屋の移動販売車発見!
もう迷わず衝動買い。

お兄さん、仙台から始めてこっちに来たとか。
テレビ取材が効いてて、今回とても売れてるんだって。
300円のをGET。

まさか会えると思わなかったので、超ラッキー♪
気分はハッピー♪
味はこれまたヒヤヒヤで美味しい!
そこらのインチキわらびもちなんか食べられない♪
頑張って買ってよかった。また来ないかな。

簡単料理も違うのかな〜。
ちょっとザセツ。
手でこねるのパス。包丁パス。
材料集めなきゃなんないのパス。
こんなんじゃ料理はダメか。
いや、料理人は失格。


2004 年 6 月 1 日 (火)      no title
ネットで見つけたパウンドケーキレシピ。
小分けで焼けばオーブントースターもOKというので、作ってみた。

問題はトースターじゃなかった。
卵白を泡立てて作るメレンゲ。
固く泡立てるって・・・固くならない。

メレンゲは私には無理らしい。
1つ勉強になった。

固まらないまま、途中で断念。
材料がもったいないので、とりあえず焼く。
案の定、うまく膨らまないまま、カルメ焼きになってしまった。
焼くならベーキングパウダーだな。



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