[ 私 の 手 術 記 ]

     
 
【 私の入院 @ 右膝編 】
(左膝とやることは一緒なので、共通する部分はカットします)
入院 年が明けて1999年1月初め、右膝の手術のため再入院。
左膝のリハビリも再開しましたp(^_^)q
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検査 連続の手術で左膝ほどの検査はなし。 入院後、ほんの2〜3日ですぐ手術当日を迎えることに。
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手術 左膝の時と同様、手術中は全身麻酔で完全熟睡(-_-)Zzz

目覚めはICU(集中治療室)で。
痛みは特になし。この時は、慣れないお鼻の管を思い切ってはずしてもらいましたが、 気分が悪くて吐きそうになりました(胃が空っぽで吐きようがないんだけど)。 ついに点滴を受ける羽目に…医師の言うことは聞くもんです(^_^ゞ
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リハビリ ≪ 手術後 ≫
2度目だから、リハビリの要領は左の時と同じ。 自主的に足を上げる運動を開始して、3日後にはクリア。 4〜5日目には車椅子の許可がおりましたv(^_^) さらにベッドの上でのリハビリを開始のはずでしたが、 連続2度の手術がこたえたのか、 貧血がひどくて輸血をすることに(x_x) 輸血のおかげで、徐々に体が温かくなるのが分かりました。 どこかで献血してくれた方に感謝です*^_^*

≪ 1週間後 ≫
貧血が治まって、リハビリ室でのリハビリ開始。 例によって、CPMを使った膝の曲げ伸ばし運動もスタート。 曲がり具合が左よりやや不調だと感じましたが、 ここまでのリハビリの経過は順調でした。

≪ 2週間後 ≫
全荷重許可のはずでしたが、手術を受ける段階で 右膝の状態はあまり良くなかったらしいんです。 骨の補強のためのいわゆるセメント剤(?)を多めに使った分、 今回は落ち着くまでの安静期間が必要と医師が判断しました。 予定通りに全荷重許可が下りず、立つのは1週間延期に。 しばらく、筋肉トレーニングの日々でした。

≪ 3週間後 ≫
いよいよ全荷重許可…立つことができました。 続いてプールでの歩行訓練の予定でしたが、 ここでリハビリの先生に「プールの歩行訓練をカットできないか」と相談。 (水着の着脱介助がどうしても必要で、付き添いの通院がかなり大変) 相談した結果、プールでの歩行訓練をカット。 筋力トレーニングでカバーすることに。 重りの上げ下げなどの筋トレをひたすら頑張りましたp(^_^)q

≪ 4週間後 ≫
右膝用のサポーターを作って2本の平均棒の間での歩行訓練を開始。 人工関節入りの両足で歩くのはこの時が初めて。 心配していた痛みはなし。 時々鏡を見たりして、少しずつぎこちなさも修正していきました。

≪ 5週間後以降 ≫
リハビリ室内や病棟内を歩けるようになりました。 本来だと、杖をついて歩くそうです。 でも、手首の状態も良くなかったし、その辺もリハビリの先生に相談。 幸い若さによる回復力と体重の軽さ、 両膝だから左右どちらに杖を持っても差がないことから、 杖はつかなくて良いことに。 階段も片足ずつ手すりにつかまりながら練習しました。 (上りよりも下りの方が膝に負担がかかって大変だったかもA^_^;))
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退院 2月末、ついに完全退院\(^_^)/
今後の生活に不便な所をチェックして、対策を練りました。 例えば、玄関先に踏み台を置いて、段差を緩和してみるとかb(^_^)
 
     



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