[ 私 の 手 術 記 ]

     
 
【 私の入院 @ 左膝編 】
入院 1998年10月後半、左膝の手術のため初入院しました。
(右膝も年明けに手術することがすでに決定済み)
初冬で外は寒いのに、病棟は暖かくて痛みも半減。天国x2♪
↓↓↓↓↓
検査 入院後の1週間は検査の日々。

その後、執刀医&麻酔科の先生から麻酔や輸血などの説明を受けて準備完了。 前日は、夜8時以降の食事を止められました。胃を空にするためだとか。 しっかり睡眠時間をとるように言われ、夜更かしせずにおとなしく就寝(-_-)Zzz
↓↓↓↓↓
手術 朝6時起床で、患部を洗浄&消毒。
点滴を受けた後、みんなに「がんばって〜(^_^)/~~~」と見送られて手術室へ。 手術室に入った後、そこから先の記憶がない。。。全身麻酔で完全熟睡(-_-)Zzz

約3時間後(?)、目が覚めたらICU(集中治療室)に。
痛みは特になし。まだ頭も体もボケ〜っとしてだるい感じ。 「お食事は明日から。ゆっくり休んでていいよ(^_^)」と看護婦さん。 慣れないお鼻の管が気になったけれど、そんな感じで一晩安静に。
↓↓↓↓↓
リハビリ ≪ 手術後 ≫
ギブスの足は、足首以外まったく足が動かない状態。ブロンズ像みたい。 ボケボケ過ごした3日後、執刀医に「足は上がる?」って聞かれました。 足が上がったら、車椅子の許可が出るんだとか。 床に足をつけないよう、支えるためらしいです(そういうことは早く言ってよA^_^;))。 さらにリハビリの先生がきて、ベッドの上でマッサージや筋トレを開始。

≪ 1週間後 ≫
足が自力で浮き上がるようになり、車椅子解禁! (膝が曲がるまでギブスの足を伸ばした状態で車椅子に乗るんだよb(^_^)) さらに、CPMを使った膝の曲げ伸ばし運動がスタート。 (CPMとは、曲げる角度を調整できるリハビリの機械のこと) この頃、抜糸しましたが、この頃の筋力で動かしても傷が開く心配はないそうです。 車椅子解禁後は、リハビリ室でリハビリを開始。 マッサージに始まって、足首に軽い重りを巻いて膝を伸ばしたまま上げ下げ。 これも、立ったり歩いたりするのに必要な筋肉のトレーニングなんですb(^_^)

≪ 2週間後 ≫
全荷重許可…立てるようになりました。 今度は、膝に負担がかからないプールでの歩行訓練開始。 CPMは膝の曲がる角度が110度まできた段階で終了。 だんだん筋力がついてきて、なんとなく歩けそうな気がするんだけど…。 「あや丸専用の膝サポーターを作ってからね(^_^)」となだめられました。

≪ 3週間後 ≫
膝サポーターが届いて、いよいよ2本の平均棒の間をつかまり歩きする歩行訓練を開始。 ちょっとガクガクしたけど、大丈夫!徐々に手放し歩きもできるようになりました。 筋トレの重りも重くなって…筋力が戻ってきた証拠ですねv(^_^)

≪ 4週間後 ≫
リハビリ室内や病棟内を歩けるようになりました。 リハビリ室には車椅子を自分で押しながら通うようになりましたv(^_^) でも、それまで左をかばってた右膝の調子が悪くなってきて…。 そのわりに、けっこうしっかり歩けていました。 片足だけでも元気になるってすごいことなんですねb(^_^)
↓↓↓↓↓
退院 お正月も間近…「先生、年末年始、退院しちゃダメ?」と相談。 年末ギリギリセーフで退院しましたv(^_^)

年明け早々に再入院して、右膝手術を決行することに…。
 
     



戻る 私の入院 @ 右膝編へ