[ 私 の 手 術 記 ]
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【 入院&手術の流れはどんな感じ? 】
入院 病院から指示された入院に必要なものを準備して入院します。 膝の人工関節の入院期間は1ヶ月半〜2ヶ月です。
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検査 詳しいレントゲン&血液検査、心電図、エコー、止血検査(?)など、 手術に必要な検査を受けます。 その検査に基づき、医師から手術に関するさらに詳しい説明を受けます。
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手術 手術(膝の場合ですが)は全身麻酔で寝ている間に行われます。 手術後、多少だるさを感じますが、それはがまんです(汗) 痛みは、常時痛み止めで対応します。 私自身はそれほど痛みを感じることはありませんでした。
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リハビリ マッサージや筋力トレーニングで筋力を少しずつ戻し、徐々に膝の曲げ伸ばしの運動を開始します。 さらにプールの歩行訓練で筋力を高め、最終的には膝サポーター&杖を用いた歩行訓練をします。
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退院 膝サポーターと杖で歩いて退院することができます。 しばらくはリハビリに通う方もいるようです。

*** 私の入院 ***
 
     


     
 
【 退院後はどんな生活? 】

メリット&デメリットにもあげましたが、 基本的にイスとベッドの生活です。 掃除や洗濯などの家事も、負担がかからないよう、お手伝い程度にやってます。

1日1時間は歩くといいらしいので、 私も筋力が落ちないように、時々買い物や散歩に出かけます。

人工関節でも車の運転は可能です。 私は膝以外の関節の痛みや変形から、現在車の運転はしません。 が、人工関節の方でも車を運転している方はいます。

バスも乗れます。 が、ステップの高いバスの利用はちょっと大変かも。 ステップの低いバスを利用するようにしています。

不便を感じるのは、外出時の公衆トイレや、段差のきつい階段。 休憩場所にも気を使います。 散歩の時などは、バスの停留所などを利用して休憩をとることも。
 
     



     
 
【 経験者は語る?! 】

入院や手術ってすごく勇気がいることかもしれません。
その勇気を持つためにも、不安を感じるところは、どんな小さなことでも徹底的に医師に相談してみること。 それから、事前に経験者の体験談を聞いておくと、気持ちが楽になります。 もちろん、私の体験談でよろしければお力になります。

関節の寿命の関係で、私は将来もう1度人工関節を入れ替える手術を受けることになります。 (その頃には医学が発達して、もっといい治療法があるといいな♪) でも、自分の足で歩けるということは、デメリットにも勝るメリットだと感じているあや丸です。
 
     



     
 
【 次のページの内容は・・・ 】

■ 恐怖体験 〜あや丸が転んだ〜
まさかの転倒。
幸い大きなケガには至らなかったけど、
危うく人生を変えてしまうところでした。

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