| |
【 12年目*初めて隙間を確認 】
13年目を前に、レントゲン写真を確認。
これまで、人工関節と骨の接着部分はしっかりと密着していましたが、
今回は、右膝人工関節と接着している骨の外側に隙間ができていました。
<<< おおまかなイメージ >>>

( お粗末な図ですみませ〜ん(^_^ゞ )
使い込んでいく間には、摩擦などで接着部分の骨が削られ、
人工関節と骨の間に隙間ができてくるんだとか。
それが広がっていくと、人工関節の緩みにつながるそうです。
この状態では膝に異常を感じることもなく、写真で見ないとわかりません。
わずかの隙間ができていただけで、周りの骨はしっかり密着していたため、
寿命を迎えるのはまだまだ先のようです。
特に予防できることもないそうで、ひとまずは現状維持。
このまま急激に進行したりせず、今後も大事に使えば、
20年といわず、寿命は維持できるだろうとのことでした。
|
|
|