[ 私 の 手 術 記 ]
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*** 経過 〜人工関節の緩み〜 ***

     
 
【 人工関節のメンテナンス 】

人工関節を入れて以降は、
年1回、定期的にレントゲン写真を撮り、膝の状況を確認してきました。
触診で膝の緩みやぐらつき具合も確認。

1日1時間を目安に歩くよう指示を受けていて、
体調と相談しながらリハビリがてら散歩に出たり。

また、膝の安定や再手術のため、
膝周りの筋力トレーニングを意識してやっていました。
筋肉を鍛えておくと、人工関節の寿命の維持にも役立つとか。

 
     


     
 
【 12年目*初めて隙間を確認 】

13年目を前に、レントゲン写真を確認。
これまで、人工関節と骨の接着部分はしっかりと密着していましたが、
今回は、右膝人工関節と接着している骨の外側に隙間ができていました。

<<< おおまかなイメージ >>>
おおまかなイメージ

( お粗末な図ですみませ〜ん(^_^ゞ )

使い込んでいく間には、摩擦などで接着部分の骨が削られ、
人工関節と骨の間に隙間ができてくるんだとか。
それが広がっていくと、人工関節の緩みにつながるそうです。

この状態では膝に異常を感じることもなく、写真で見ないとわかりません。
わずかの隙間ができていただけで、周りの骨はしっかり密着していたため、
寿命を迎えるのはまだまだ先のようです。

特に予防できることもないそうで、ひとまずは現状維持。
このまま急激に進行したりせず、今後も大事に使えば、
20年といわず、寿命は維持できるだろうとのことでした。
 
     



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